意識はいつ生まれるのか
: ジュリオ・トノーニ/マルチェッロ・マッスィミーニ/花本 知子
NHKスペシャル『立花隆 臨死体験』出演の天才脳科学者、初の翻訳!
脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。クリストフ・コッホが「意識に関して唯一、真に有望な基礎理論」と評した、意識の謎を解明するトノーニの「統合情報理論」を紹介。わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳!
【本書が挑む脳科学最前線の驚異の事例】
・脳幹に傷を負い植物状態に見えるロックトイン症候群患者(映画「潜水服は蝶の夢を見るか」の主人公)。彼らの意識の有無はどう診断すればいいのか?
・麻酔薬を投与するとなぜ意識が失われるのか?
麻酔時に意識が醒めてしまうとどうなるのか(1000人に1人はそうなる)
・右脳と左脳をつなぐ脳梁を切断する(スプリットブレイン。てんかん治療で行われることがある)と、1つの脳のなかに意識が2つ生まれる!?
レビュー(63件)
楽しみしてます。 どうもありがとうございます。
題名だけで
題名だけでワクワクします。これから読むのが楽しみです。
面白い( ´艸`)
■良い点 ・おもしろい ・わかりやすい ■悪い点 ・なし ■総評 ・最初に文章の構成について説明があるので、全体像を把握してから読み進めることができ。理解しやすく思いました。内容も序盤から衝撃的で読んでいてクラクラとめまいがするほどです(;´・ω・)やばいです。これで一気に本の中に引き込まれます。何かを知って自分の中にある常識が「崩れ去る衝撃」そういうものを求めている方にこれを読んでほしいです。マジで自分の世界観ぶっ壊れます(良い意味で)