統計学と臨床研究方法論を1冊に集約。2015年から始まった日本薬学会の改訂「薬学教育モデル・コアカリキュラム」に基づき、薬学生および大学院生を対象としたわかりやすい生物統計・臨床研究デザインのテキスト。薬剤師国家試験を合格できるレベルであることはもちろん、実際の治験/臨床研究の現場において座右に置き知識を確認できるよう構成。治験を含む臨床研究の担い手である臨床研究コーディネーター(CRC)、医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、製薬企業担当者(モニター、データマネジャー等)の方々にも有用となるよう、生物統計学および臨床研究方法論の基本とその応用をわかりやすく記述。統計学、臨床研究方法論を基礎から応用までコンパクトにまとめ、学部生・大学院生から医療現場の臨床研究支援スタッフまで理解しやすい一冊。
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