私たちが種族として歩んできた道のりは、想像を絶するほどの嘘や欺瞞に満ちている。何千年も前から人類の支配は続いてきた。すべては、お金による支配だ。テリンジャーは、お金が物々交換から進化したものではなく、悪意を持って、絶対的な支配と奴隷のツールとして人類に導入されたことを指摘する。グローバルな金融システムによって、種として奴隷にされていることを理解することは、覚醒の道を発見するためにも非常に重要なのだ。今こそ、私たちの運命を変えるまたとない機会である。「ウブントゥ貢献主義」によって、お金で動く分断された社会から、生きる情熱、神から与えられた才能を原動力とする団結したコミュニティへ、スムーズに移行していく方法を解説する。
レビュー(1件)
まだ読み始めて60ページくらいですがすごい情報量で、内容は文化圏で生活している全ての人に必要なものばかりで、この本は一家に一冊あるといいんじゃないかと思いました。大変読みやすいのですが、内容が今までずっと隠されてきたものだけに、読むのにも理解するのにも時間をかけたほうがいいと思います。だけど、すぐに読み始めたほうがいい本です。この経済社会の真実を知ることで、確実に本物の安心へと方向を変えられると思います。