2007年に発刊され絶版となっていた伝説の書が16年ぶりに完全復刻版として発刊。
'レパートリー(repertory)は、症状別にレメディをまとめた本で、症例とレメディを多角的に検討するためにつくられました。症状が精神、頭部、目、視覚、耳など項目別に記載され、その各項目はさらに詳しく分類されています。それらの各項目にマテリアメディカに記載されている症状に該当するレメディが、重要度の高い順に列記されています。レパートリーは、処方計画(prescribing strategy)において重要な役割を担っていて、マテリアメディカとレパートリーを組み合わせて参照することにより、患者の体に最もよく合うレメディを探していくことができます。
1.総 論
1.レパートリーとは
2.レパートリーの歴史
3.コンピューター・レパートリー
4.今後のレパートリー
5.Kent のレパートリーの構造
6.ルブリックの構造
7.ルブリックの読み方
8.レパートリーの注意点
9.レパートリーの勉強法
2.レパートリー各論
3.付 録
1.コンピューター・レパートリーの使用法
2.レメディ略語一覧
3.練習問題解答例
各論索引
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