ほふく前進でしか動けない部屋、開かずの冷蔵庫が4台ある部屋、物を捨てられない孤独な老人が済む部屋、キッチンがトイレになった部屋…。
想像を超える超ド級の汚部屋。
そこには現代社会が抱える闇があった!!
燻煙殺虫剤に逃げ惑うゴキ
取れた量は45リットルゴミ袋3つ分
亡くなったペットを供養せず自宅で保管
放置されたカレー鍋
ご飯かと思った白い物体はウジ虫
持ち上げたラグマットからボタボタとたれる尿
お風呂の排水溝から出てきた貞子
部屋が片付かないことに悩み大家に遺書を残して自殺した住人
家族と同居していたのに死後2週間で発見された老人
レビュー(4件)
部屋はこまめに綺麗にした方が良いのだと思いました…
☆1巻完結☆
虫嫌い(とくにG)の人は読むのに覚悟がいるっていうくらい出てくる虫の山!本当にこんなところで生活してたのかと絶句の連発! 本当に凄まじいです。 よくテレビで汚屋敷の話題とか見るけど、現実はこんなに酷かったのかと…一緒に住んでいるのに孤独死とか…この世の闇を感じました。 そんな汚部屋を掃除している特殊清掃会社の人には感服します。とくにトイレの汚物処理と腐敗液(遺体あった場所)の掃除は…。尊敬を超える域。 これを読むと、掃除はこまめにやらなきゃ!と家・部屋を綺麗にしたいという気持ちが芽生えると思います。実際そうだったので(^_^;)