【POD】シャーロットお嬢様と冷徹執事の優雅な非日常
私は今日も優雅にお茶を飲んでいる。
それを邪魔する奴ら、生きているのか死んでいるのか、わからない奴ら!
かかっておいで、皆、排除してやる!
でも、排除した後の、この虚しさは何?
誰も私を理解できない。ここでも、元の世界でも誰もいない。
だけど、レイチャード、お前は何故、そんな眼で私を見るの?
だめよ、だめ、私の領域に入ってこないで!
傲慢令嬢と、忠実冷徹執事の異世界ファンタジー!
あなたの心に何かが残れば
東尚凜名義で「血水晶」(日本橋出版)
皐月理生名義で「炎の紋章」(つむぎ書房)を上梓
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