【輸入盤】『シエナの夜会』 ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ、アントニオ・ファーヴァ(語り)(2CD)
ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ新録音。
オラーツィオ・ヴェッキを歌う!
モンテヴェルディの傑作『聖母マリアの夕べの祈り』で2017年レコード・アカデミー賞「音楽史部門」を受賞し、一躍その名を世界へ轟かせた屈指のラテン系ヴォーカル・アンサンブル「ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ」。
「Glossa」レーベルで20年超をかけて推し進めついに完結したカルロ・ジェズアルドのマドリガーレ・プロジェクト以来となるおよそ2年ぶりの新録音として、『ランフィパルナーソ』を筆頭に歌劇の先駆けともいえる「マドリガル・コメディ」の作曲家として名を馳せたイタリア・後期ルネサンスの作曲家、オラーツィオ・ヴェッキの晩年の作品『シエナの夜会』をリリースします。3声〜6声の楽曲で構成されるヴォーカル・アンサンブルの鮮やかな演劇性が、コンメディア・デッラルテのパフォーマーとしても有名な現代の名優、アントニオ・ファーヴァによってさらに引き立てられています。(輸入元情報)
【収録情報】
● ヴェッキ:シエナの夜会(ヴェネツィア、1604年)
ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ
カルロッタ・コロンボ(ソプラノ)
フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)
エレーナ・カルツァニーガ(アルト)
ジュゼッペ・マレット(テノール)
ラッファエーレ・ジョルダーニ(テノール)
マッテオ・ベッロット(バス)
アントニオ・ファーヴァ(語り)
録音時期:2023年7月7-10日、8月1-6日
録音場所:イタリア、ロレット
録音方式:ステレオ(デジタル)
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