ミスタ・ホワイトが友人から譲り受けたのは、持ち主の願いを三つ叶えてくれるという猿の手のミイラ。しかし、その代償はあまりに高くーークラシックホラーの名品「猿の手」ほか、カポーティ、スティーヴンソン、キプリングなど、スリリングでひねりの効いた英米ホラーの傑作八編を収録。初訳・新訳多数のオリジナル短編集。
猿の手……………W.W.ジェイコブズ
ミリアム……………トルーマン・カポーティ
月明かりの道……………アンブローズ・ビアス
五本指の獣……………W.F.ハーヴィー
首を脇に抱えて……………ブルース・コウヴィル
死体泥棒……………ロバート・ルイス・スティーヴンソン
小さな手ーーペティットおばさんの幽霊話……………アーサー・キラークーチ
子どもたち……………ラドヤード・キプリング
訳者あとがき
レビュー(12件)
私には読みにくかったこの翻訳。 だから猿の手も全然怖くなくてがっかり 怖さで言うと10点満点中1.5点くらい
今回、はじめて購入したのが4でした。1から読めばよかった。短編集なのでどれからでもいいのかな。名作といわれる「猿の手」を読みたかったので。