昭和日本、激動!日中衝突に彼の人は…!?
昭和12年の七夕の夜ーー
中国・盧溝橋にて発砲事件が発生し、日中両軍は戦闘状態に突入!
早期和平を望む彼の人。
「対中一撃論」を唱える軍の強硬派。
そして……時の総理・近衛文麿。
思惑が交錯し、状況がめまぐるしく変転する昭和日本。
和平か、戦闘拡大かーー 風雲急を告げる第13集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
唯一無二の昭和史!ついに日中戦争へーー!!
ベストセラー・半藤一利『昭和史』を元に、
『哭きの竜』『月下の棋士』の能條純一が昭和日本を鮮烈に描き出す!!
レビュー(15件)
勝手な理屈の軍との争い
軍との争いに明け暮れることになる天皇。 休まる暇もない中、それでも平和を願うばかりだ。
ノンフィクションでは無いですが、激動の時代を生き抜いた事実がわかりやすい漫画です。
昭和天皇の歴史を知ることは、日本の歴史を学ぶこと。勉強になります。
日中全面戦争へ
激動の昭和史、陛下の意に反して暴走する軍部、苦悩された様子がよく分かります。
初期のころは楽しみに読んでいましたが、途中 発刊日を逃してしまい存在を忘れていました。。が、今回まとめて最新刊まで購入したところ一気に読んでしまいました。表しかしらない事の裏に様々な出来事があるのは当然ながら感慨深いです。子供のころテレビで拝見した昭和天皇の在りし日のお姿を思い浮かべています