「魚も夜はねむるの?」「流れ星ってなに?」…楽しい科学のお話で文章読解のトレーニングができるドリル。好奇心を引き出す身近なナゾのお話を25本収録。興味のあるお話だから,どんどん読みたくなる! 読解力がぐんぐん身につく!
こん虫はどこでいきをするの?/魚はどこでいきをするの?/魚はねむるの?/ネコのひげはなんのためにあるの?/イカやタコにはほねがないの?/アゲハのさなぎの中はどうなっているの?/こん虫の目はいくつもあるって本当?/アリジゴクってどうなっているの?/ミツバチはなぜはちみつを作るの?/なぜ冬になっても葉がおちない木があるの?/水をやらないとなぜしょくぶつはかれるの?/花を食べるやさいってなに?/サボテンにはどうしてとげがあるの?/冬にいきをすると白くなるのはなぜ?/けがをすると血が出るのはなぜ?/カにさされるとどうしてかゆくなるの?/あくびはどうして出るの?/どうしてつめはあるの?/虫歯ってなに?/すなにじ石をつけるとくっつくものは?/手と手をこするとなぜあつくなるの?/タマネギを切るとなみだが出るのはなぜ?/昼と夜があるのはなぜ?/月のもようはどうしてあるの?/ながれ星ってなに?/答えとアドバイス
レビュー(13件)
楽しみながら読解力がつくと思い、もう何冊も取り組んでいます。やり始めは、文を一読しただけでは内容が頭に入っていないようでしたが、今ではしっかり読んで答えを探せるようになってきました。質問がバリエーションがありつつもシンプルなのもよいと思います
文章問題が大好きな娘に購入。理科に通じる内容が新鮮で「へーー!そうなんだ!」と楽しそうに音読しては解答しています。知識も得られるので一人でもどんどん進んであっと言う間に終わりました。 そのあとも、読み返しては知識の復習?しているのかペラペラとめくっています。 娘の場合、もっとページ数があってもよかったです。
興味深いお話がいっぱい載っているので、読み物として面白いようです。買ったその日にペラペラ読んでいました。 問題を解く時に、情報を整理して読んでいかないと間違えるので、難易度としても良いものだと思います。
おはなしドリルシリーズはたくさんやりました。 どれも楽しく、1回の分量も丁度よいです。
読解力ドリルの入門としてお勧め
小学1年生の娘に。まだ小学校の授業で理科が始まっていないので、理科の要素もある物が良いかなと思い選びました。絵も可愛く漢字に振り仮名が振ってあるので、まだ習っていない漢字があっても、自分で読み進める事が出来ました。難し過ぎず簡単過ぎないのが良いです。