劇場版『RE:cycle of the PENGUINDRUM』公開記念BOOK
映画のための設定画、アイディアノート、総作監修正原画に加え、幾原邦彦監督のロングインタビューも収録してその作家性に迫るビジュアル読本!
内容:●『輪るピングドラム』と『RE:cycle of the PENGUINDRUM』●キャラクター&美術設定●幾原邦彦のアイディアノート&インタビュー●幾原邦彦・辻村深月対談アーカイブ●幾原邦彦 オールタイムベスト●歴代オリジナル作品解説●特別寄稿 星野リリィ、武田綾乃、石丸かずみ、天野昌直 など
レビュー(2件)
薄い
値段に見合わない内容だと思いました。 まずページ数が少ない。そして全ページ中の何割かは画像。 購入者数が限定されそうなことを考えるとこの値付けでないと採算がとれないのかなというのもまあわかるんですが。 ピンドラ以外の幾原監督作品についても何らかの情報があるかのような宣伝がされていますが、実際にはピンドラ以外の作品については新しい情報はまったくありません。過去に掲載された記事の転載(とアニメ本編の画像)のみです。騙された気分になりました。 幾原監督個人について知りたいか、ピンドラに関する話ならすべて聞き逃したくない、というコアなファン向けのファンアイテムですね。
ファンには堪らないぎっしり感
ピンドラという名作と、イクニファンにはたまらない、掘り下げ情報がぎっしりです。監督の代表作のひとつでもある、劇場版Rの公式本にも近い構成だなぁと勝手に思い、そこも胸熱ポイントでした。劇場版ピンドラと合わせて楽しみます。