アンの青春 赤毛のアン(2)
: ルーシー.モード・モンゴメリ/村岡 花子/HACCAN
グリン・ゲイブルスでは、マリラが孤児のふたごをひきとることになり、子ども好きのアンは、大喜び!
腹心の友、山彦荘のミス・ラヴェンダーとの出会いや、
崇拝する作家モーガン夫人の来訪など、
忘れられないアンの毎日を描く、アン・シリーズ第2作です。
<世界の名作 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
第一章 怒りっぽい隣人
第二章 あとのまつり
第三章 ハリソン氏の家
第四章 さまざまな意見
第五章 新米の先生
第六章 人さまざま
第七章 ふたごの運命
第八章 マリラ、ふたごをひきとる
第九章 色の問題
第十章 デイビーのたいくつしのぎ
第十一章 子どもたちの手紙
第十二章 ヨナの日
第十三章 楽しいピクニック
第十四章 神のたすけ
第十五章 暑中休暇
第十六章 すばらしいたより
第十七章 待ちあぐねた日
第十八章 トーリー街道の冒険
第十九章 幸福な日々
第二十章 思いがけない客
第二十一章 ミス・
レビュー(14件)
母親の私が昔からアンブックスが好きで、最近文春文庫の赤毛のアンを再読し始めたところ小5の娘も興味を持ち読みたがりました。 文春文庫の赤毛のアンはまだ難しかったためこちらの青い鳥文庫を購入。シリーズが揃っているようなので長く楽しめそうです。 ふりがなもふってあり読みやすいとのこと。 親子でアンを読める日が来るとは。嬉しいです。
今なお愛されて
この本とのきっかけは テレビでアンとゆう少女を見て 物語を読んでみたいと思い 本屋さんで見つけた 青い鳥の文庫でした。そこには アンの物語はまだまだ続くと書いてあり 調べた所 人生の曲がり角を曲がった先の 2年間を書いた アンの青春に出会いました。この回でも プリンスエドワード島の美しさを 想像させてくれました。そしてさし絵は 映画のワンシーンを切り取ったように書かれていて とても素敵でした。この続きも楽しみです。
赤毛のアン 子供のリクエスト
近くに図書館もなく、学校の図書室にもないので読みたいという子どものリクエストで購入しました。 面白いそうです。
赤毛のアン2巻にあたるこの本が完売しているところも多く手に入り良かったです。1巻と一緒に購入をオススメします。
アンシリーズ2
アンシリーズ2朝ドラの影響で購入しました。活字の大きさも読みやすいです。