過去10年分850万語の大学入試英語問題のデータベースを基に、厳選した120の英文と単語をレベル順に配列。無理なく読んで覚えられる英単語集です。入試出現度上位4,500語から1,683語を厳選しています。
『ロングマン英和辞典』の自然な日本語の語義を掲載し、わかりやすい意味と解説で単語力が身につきます。
別冊「読解のポイント」では、文の構造や文法の観点からていねいに解説。複雑な文には、文の構造がわかる図解を掲載しています。
『【発展編】』では、入試問題の収録数を増やし、ハイレベル英単語リストを掲載するなどして、『【標準編】』以上に大学入試対応を強化しました。
レビュー(3件)
学校で指定されたものです。いいと思っています。
大学入試
文科省の指導によればコミュニケーション重視の授業に切り替わるようですね、それはそれで大切なことだと思いますが、現行の英語能力を問う試験、センター試験、私大入試、国公立2次試験、さらに英検、TOEFL、TOEIC、どれをとってもコミュニケーション能力を中心に評価するような試験はないような気がします。 進学校や有名校ではなく、中堅の高校が、Hi,Helo,How are you?,And, you? Good-bye. の練習に明け暮れているうちにそのような高校生の英語能力は著しく落ちていくことと思います。逆に塾や予備校や家庭教師が受験や実用に役立つ英語を教えていくことになるのでしょうか? また、そんな金銭的な余裕のない学生はこのようなすぐれた参考書で自学自習をすることになるのではないでしょうか?この参考書はとてもよく考えられていると思います。受験英語に対応する長文読解力がつくことはもちろん、何度も声に出して読み返せばコミュニケーション能力も付きます。Z会の速読シリーズよりとっつきやすいのではと思います。たぶんZ会の速読シリーズのようにロングセラーとなることでしょう。