労働者としての入門書には最適でしょう。実際に手にとって見ることをお勧めします。,社会主義という言葉が否定的な響きで定着した感のある時代に、レーニンの帝国主義論が新訳で登場したのにはいささか驚いた。しかも、訳者が防衛大学教授という、レーニンとは立場が異なると想像される人であるこにも驚かされた。 訳者があとがきで述べているように、ソ連という資本主義の対抗する国がなくなり、むき出しの資本主義になる時代に、レーニンを読み直すことは無駄ではないかもしれない。, 結構渋い本でしょうねぇ。じっくり読み進められますよ。
レビュー(15件)
マンガだけに分かりやすい
労働者としての入門書には最適でしょう。実際に手にとって見ることをお勧めします。
社会主義という言葉が否定的な響きで定着した感のある時代に、レーニンの帝国主義論が新訳で登場したのにはいささか驚いた。しかも、訳者が防衛大学教授という、レーニンとは立場が異なると想像される人であるこにも驚かされた。 訳者があとがきで述べているように、ソ連という資本主義の対抗する国がなくなり、むき出しの資本主義になる時代に、レーニンを読み直すことは無駄ではないかもしれない。
結構渋い本でしょうねぇ。じっくり読み進められますよ。