自然言語と人工言語のはざまで -ことばの研究・教育での言語処理技術の利用ー
コンピュータが言語を生成できる時代にことばとどう付き合うべきか? プログラミング言語(人工言語)とことば(自然言語)のはざまで生きることを余儀なくされたわたしたちが、AIとひとくくりにして言語処理技術をブラックボックスにしないために。ことばの研究者や教員、学生、プログラミングを始めた人に必読の1冊。
第1章 Pythonの基本
1.1 Pythonの基本
1.2 スクレイピング
1.3 CSV、可視化と関数
1.4 正規表現と見出し語化
第2章 研究での利用
2.1 ファイルの自動処理(os)
2.2 Praatと自動化
2.3 テキスト分類
2.4 大規模言語モデルAPI
第3章 教育での利用
3.1 オリジナル英単語帳の作成
3.2 ライティングとその添削
3.3 スピーキングアプリ
3.4 アプリによるメールの自動送信
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