カントリー界のキュートな実力派 ミランダ・ランバート3年ぶりの5thアルバム
2004年のデビュー以来、キュートなルックスのみならず、少しハスキーな歌声が紡ぐ、玄人までをも唸らせる渋みのある歌詞/メロディーで確かな才能を披露してきたミランダ・ランバート。テイラー・スウィフト、レディ・アンテベラム、キャリー・アンダーウッド等と共に、カントリーという枠に捉われず、広くポップス界を牽引する人気女性アーティストである。グラミー賞、ACMアワード等錚々たる賞レースでも数々のノミネートや受賞を果たしており、また大ヒットした前作『Four The Record』(2011年)リリース後、2012年のスーパー・ボウルで、同じく人気カントリー・シンガーである夫ブレイク・シェルトン共に「America The Beautiful」を斉唱するなど、全米から愛される人気シンガーだ。
今年は30歳を迎え、妻として、女性として、地に足を付けた日常を通して出会った良いこと悪いこと綴ったという。タイトル『Platinum』は自身の髪の色、リングの色、車の色・・・と彼女の日常を取り巻く象徴。ユーモアやノスタルジーを取り入れながら、より自身の内面をさらけ出した作品に仕上がった。
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : Girls
2 : Platinum
3 : Little Red Wagon
4 : Smokin' and Drinkin' (feat. Little Big Town)
5 : Priscilla
6 : Automatic
7 : Bathroom Sink
8 : OldSh!t
9 : All That's Left (feat. The Time Jumpers)
10 : Gravity Is a B**ch
11 : Babies Makin' Babies
12 : Somethin' Bad (duet with CarrieUnderwood)
13 : Holding On to You
14 : Two Rings Shy
15 : Hard Staying Sober
16 : Another Sunday in the South
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