もっと問いかける法哲学
: 瀧川 裕英/若松 良樹/土井 崇弘/関 良徳/平井 光貴/米村 幸太郎
賛否が分かれる論争的な問いに“いきなり”取り組むことによって、法哲学の概念や考え方を“体で覚える”テキストとして好評を得た『問いかける法哲学』(2016年刊)の続刊。“いきなり”実践型のアプローチはそのままに、問いかけるテーマを一新。法哲学の基礎から応用までを学ぶ。
はじめに [瀧川 裕英]
◆第1部 自由
01 ワクチン接種を義務化すべきか? [若松 良樹]
02 カジノを推進すべきか? [土井 崇弘]
03 セックス・ワーカーになる自由はあるか? [関 良徳]
04 人間の遺伝子を操作してよいか? [平井 光貴]
05 奴隷契約は有効か? [米村 幸太郎]
◆第2部 平等
06 男性の育児休業取得を義務化すべきか? [池田 弘乃]
07 ベーシック・インカムを導入すべきか? [森 悠一郎]
08 男女別トイレは廃止されるべきか [小林 史明]
09 ヘイト・スピーチを規制すべきか [松尾 陽]
10 子どもに選挙権を与えるべきか? [瀧川]
◆第3部 法と秩序
11 死刑制度を廃止すべきか? [橋本 祐子]
12 移民を自由化すべきか [浦山 聖子]
13 フェイク・ニュースを規制すべきか? [成原 慧]
14 捕鯨をやめるべきか? [古澤 美映]
15 裁判官はAIで代替できるか? [西村 友海]
索引
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