ライヴ・フィルム『エレファントカシマシ〜1988/09/10 渋谷公会堂〜』【Blu-ray】
エレファントカシマシ伝説の1988年渋公ライヴが完全に蘇る!
デビュー30周年を迎えた日本最高のロックバンド“エレファントカシマシ”。
彼らの1988年9月10日渋谷公会堂での衝撃のライヴが28年ぶりに蘇る。
当時音楽映像制作の第一人者として才能を発揮していた故・坂西伊作氏が用意したのは驚愕のステージ。
剥き出しになった無機質な舞台。バンドの演奏が始まるが、客席の照明がついたままで曲が進む。
演奏は力強く闘争的で、それが凄まじい圧力に変わる。随所でヴォーカル宮本浩次の感情が露になる。
異常な空気感が会場を支配する。エレファントカシマシの戦いの歴史を物語る怒涛の全14曲。
映像・音がレストア・リマスタリングされ、
故坂西伊作監督のもとで才能を研き彼の感性を受け継ぐ大沢昌史氏のディレクションにより、
28年の時を経て完全に蘇ることになる。
レビュー(1件)
ファン歴30年です。 今や47都道府県ツアーを大成功させ、紅白歌合戦にも出場するなど、人気を確立していますが、デビューのころは「ライブは嫌い」と公言するなど、今では考えられないスタンスを持ったバンドでした。 デビューから数か月後の、この映像の中でも、それをうかがわせるMCをしています。 しかし演奏は荒削りながらも宮本浩次のボーカルは凄まじい。 何度も見たいとは思わないが、貴重な作品。