【疲労・不眠・冷え・肌荒れ・老化 etc.・・・不定愁訴に対峙する注目のヒューマンバイオロジー!】
健康・美容・老化を脳、抹消神経、内分泌、皮膚等、個々の生理機能を統合的に検討することで複雑な生体の営みの解明を試みる統合生理学!
不定愁訴の科学的解明とエビデンスベースの商品開発に役立つ生理実験、評価法を詳しく解説!
多くの商品に対する効果測定・評価の実際例を含め、製品開発の実践としても役立つ!
美容・健康・老化防止に関わる基礎研究や人間工学の研究者、美容関連商品、香粧品、トイレタリー、健康食品、医薬品等の研究開発者などに。
◆ 4つの課題(美,健康維持,老化防止および不定愁訴緩和)に対して統合生理学的な視点から概説!
◆ 第1〜4章では関連する事象、5章では具体的な評価技術、6章では自律神経活動評価,中枢神経活動の評価,動作や筋機能評価等の生理学的な手法、第7章では官能評価試験,有効性評価試験の実施とその課題について、第8章では応用編として、調査,有効性評価試験の実施方法について記述。さらに第9章では、重要であるが第1 〜 8 章でふれることができなかった内容についてまとめている。
【主な目次】
第1章 統合生理学の基礎
第2章 美の視点
第3章 健康,不定愁訴の視点
第4章 老化防止の視点
第5章 心理学的な解析,測定法
第6章 生理学的な解析,測定法
第7章 官能評価試験,有効性評価試験の実施と課題
第8章 調査,有効性評価試験の実施(応用編)
第9章 皮膚免疫と香りの新活用(追加情報)
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