軍用機、戦車、潜水艦など、近代戦の主力となっている兵器が本格的に投入された初めての戦争である第一次大戦。
本書では、1914年〜1918年の第一次大戦で各国が戦線に投入した、陸海空の多種多様な兵器35種を、みこやん氏が描くコミカルなカラーイラストやカラー図版を交えて、すずきあきら氏が解説します。
登場するのはMk.1菱形戦車やルノーFT戦車、戦艦「ドレッドノート」やフォッカーDr.1などミリタリーファンなら誰もが知る代表的な兵器から、列車砲やテゲトフ級戦艦、イリヤ・ムーロメツ爆撃機などマニアックな兵器まで。近代戦の始祖となった兵器たちの決定版オールカラー図鑑です。
まえがき
■陸戦兵器
Mk.1菱形戦車
Mk.2/3/4菱形戦車
シュナイダーCA1
ルノーFT
A7V突撃戦車
フィアット2000
ツァーリ戦車
列車砲
Gew98小銃
各国の機関銃
ドイツの手榴弾
■航空機
フォッカー アインデッカー
アルバトロスD.3/5
フォッカーDr.1
ニューポール11/17
スパッドS.7/102/103
RAF F.E.2b
RAF S.E.5a
ソッピース キャメル
マッキM.5
ゴータG.4
イリヤ・ムーロメツ
ツェッペリン飛行船(前編)
ツェッペリン飛行船(後編)
■艦艇
戦艦「ドレッドノート」
航空母艦「フューリアス」
アバークロンビー級モニター
WW1フランスの戦艦
巡洋戦艦「ゲーベン」/「ヤウズ・スルタン・セリム」
巡洋戦艦「デアフリンガー」
小型巡洋艦「エムデン」
潜水艦U9
テゲトフ級戦艦
潜水艦U14
戦艦「ポチョムキン」/「パンテレイモン」
書き下ろし 現代兵器のルーツは第一次大戦から始まった
レビュー(0件)