王都へ帰還したフィーアを待っていたのは……国王との面談!?
サヴィスとシリル同席のもと、国王面談に臨むフィーア。
「国王陛下は色々と試してこられるかもしれませんが、訓練修了の確認だと思って、できるだけお応えくださいね」
シリルからの言葉を受け、全力で挑むことを決意するフィーア。
しかし、国王のお気に入りである道化師の少年は、試すような発言とともにフィーアへとある「ゲーム」を持ちかけ……
飄々とした道化師を相手に、フィーア本気の「駆け引き」が始まる!
書き下ろしは、団長たちが不思議な効能のお茶に翻弄される『は茶め茶会』、道化師たちの反省会、混沌の『第2回騎士団長会議』、300年前の過去編など、愉快で楽しいエピソードを大ボリュームでお届け!
レビュー(6件)
早く続きを読ませてくださいな!
面白い! 結末に向かう伏線がずいぶん揃ってきた感じで、早く続きが読みたいです!!
シリアスになりそうな場面でも、なりきらないのが楽しい 過去と今後がすごく気になるので早く続きが出るのを楽しみにしてます
意外な程面白かった大聖女最大傑作ですよ 王とのやり合い最高です!まさかの展開 全て読み切るフィーア様w拗ねる王www フィーアをその気にさせて王を凹ませたのはシリル 自身だと告げられ沈むシリルw 混沌の第二回騎士団長会議・・・吹き出し捲りの大爆笑w は茶め茶お茶会…違うんですシリル団長・・・バラしとる 賢いシリルならピースをはめ込むはず 今後の展開が楽しみすぎる!早く次巻を!!!
期待通り、いや期待以上でした!
とっても面白かったです。国王陛下が遂に登場し、フィーアが陛下をやりこめるところはさすがでした。また、団長会議でフィーアに関していろいろ報告され、フィーアのすごさが認識されつつあり、ますます次が待ち遠しいです。
300年前の話も入っていて面白いです。主人公視点以外があり、それがいいです。