「一緒に暮らすと、楽しいね。」
つまみぐいをしても絶対認めず、忘れっぽくてけっこうガンコ。
だけどとっても家族思いな、なとみ家のばあさん。
その笑顔とすっとぼけた言動にふり回されがちな家族の日常は
楽しくってかけがえのない毎日なんです。
そんなばあさんとの暮らしをあたたかく描くコミックエッセイ。
なんだか懐かしさを覚える、
身近な人にやさしくしたくなる、
大切な人に会いたくなる、そんな物語です。
(プロローグ) うちのばあさん
第1章 ばあさんはリハビリ中
白い子猫
買い物デー1
砂
お土産
置き手紙
介護認定調査
親心
第2章 ばあさんは忘れっぽい
買い物デー2
サンマ祭り
ばあさんはすぐに忘れる
スノボ
ハンコ
素直じゃない
腎臓の検査
食事制限
忘れっぽい
第3章 ばあさんのわが家
初めてのショートステイ
特別な券
ティッシュ
髪を切る
訪問歯科
ばあさん、転ぶ
第4章 ばあさんはやさしい
ばあさん、また転ぶ
おでん大好き
異変1
あきらめない
異変2
異変3
ばあさん、歩く
みんないい人
つまみぐい
買い物デー3
第5章 ばあさんの教え
ばあさん、入院
お見舞い1
お見舞い2
ばあさん、退院
ばあさんの教え
(エピローグ) ばあさん、またね
レビュー(5件)
とても懐かしい!
前に新聞の連載でとても共感出来たので本を買ってみました。 まさに親の状況が、なとみみわさんの漫画に出て来るばあちゃんそのものです。 顔も似たような感じです。 読んでて、そうそうあるある!と共感出来ます、
義母との同居生活の中で介護度がぐんぐん上がり、自分がいっぱいいっぱいになる中で、なとみさんの対応が素晴らしく勉強になりました。 また実母との接し方や家族やわんこの事なども共感をもちました。 楽しく笑えて読みやすい漫画で、内容に沢山救われました。 これからの介護に不安を感じている方や、現在進行形の方、是非読んでみて欲しいです。
ブログでかかれていたことを 少し編集されたものでした 介護初心者には 読みやすいかも知れませんが 経験者の私には 少し物足りなかったです
ほっこり、しっとり、笑いあり涙あり。なんだろ‥心が癒される。ばーさんいなくても何だかんだ共感できる1冊。読んでみてください。