【伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説<殺し屋シリーズ>、『グラスホッパー』『マリアビートル』『777 トリプルセブン』に連なる待望作!】
<<鳴りやまぬ驚愕と感涙の声!>>
★2020年の年間文庫ランキング4冠達成!
★2018年 本屋大賞 ノミネート作!
★第6回静岡書店大賞(小説部門) 大賞受賞作!
★フタバベストセレクション2017(フタバ図書) 第1位!
★英国推理作家協会賞(CWA賞)イアン・フレミング・スチール・ダガー部門 ショートリスト作品(最終候補作)(英題『The Mantis』)
最強の殺し屋はーー恐妻家。
物騒な奴がまた現れた!
物語の新たな可能性を切り開く、エンタテインメント小説の最高峰!
「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。
一人息子の克巳もあきれるほどだ。
兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。
引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。
こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。
AX
BEE
Crayon
EXIT
FINE
レビュー(809件)
待望の殺し屋シリーズおもしろいので大事に読んでいます。
小6の息子が学校の図書室で伊坂幸太郎の本が面白かったので買って欲しいとせがまれて。 短編集の体裁で読みやすく、先が気になって読み始めたら一気でした。
好きな芸能人の方がおすすめしていたことがきっかけで購入しました。内容は他の伊坂幸太郎作品と比べると複雑なものの、好きな作家で、内容も面白く、購入して良かったです。
シリーズと知らずに読みましたが、全然楽しめました。あり得ない環境、展開なのにクスッと笑える場面も多々あり、キャラクターへの親しみやすさもあり、とても面白かったです!不思議な世界観がクセになります。後半はどうなるのかハラハラしました。他の殺し屋作品も読んでみようと思いました。
丁寧な梱包で、迅速に届きました!ありがとうございました!(´▽`)