メインスポンサーの突然の降板という企画消滅の危機を乗り越え、ついにスタートしたアニメ「マジンガーZ」。後に伝説的存在となる作品も、当初は新たにスポンサーとなったポピーは「3ヶ月の付き合い」「オモチャは作らない」という厳しい方針であった。だが、マジンガーの巨大さ、重厚感が見事に表現されたこともあり、アニメは「週刊少年ジャンプ」の連載漫画とともに大ヒット。急遽、オモチャが作られることになったのだが、それは…。巨匠自らが描く、スーパーロボット「マジンガーZ」激動の創作秘話、第4巻!!
第27話 マンガとアニメ
第28話 反響続々!!
第29話 マジンガー+ギャグ?
第30話 ワクワクなお知らせ
第31話 オレのマジンガー!?
第32話 空飛ぶ巨人
第33話 伝説的最終回!?
第34話 ジャンボなマシーンだ!!
第35話 エネルギー集中!!
レビュー(8件)
デビルマン編、マジンガーZ編を読むとちびっこの頃に大人の事情をまったく考えず、アニメに夢中になった自分に戻れます。
創作秘話
あの名作「マジンガーZ」がいかにして誕生したのか、作者の永井豪先生がマジンガーZのストーリーに織り混ぜながらマンガで解説します。 本筋ではないでしょうが、やはり永井先生の画も変わったなと思います。個人的には昔の弾けるような迫力のある線が好きです。 なお、同じ劇マンのシリーズで「デビルマン編」があります。ぜひそちらも読んでみてください。
今回もやっぱり面白いです。 編集部やテレビ局との関わりなどの裏話やサイドストーリー、当時の永井先生の様子もよくわかります。 この激マンシリーズはそろそろ品薄になってきており、ファンは売り切れ・絶版となる前にぜひ新品で揃えておくべき作品です。 中古本を購入しても作者に印税が入らないため、永井先生の創作活動になんらプラスになりません。
激マン!
マジンガーZの制作裏話とリブートマンガが楽しいです。
マジンガーZの舞台裏
アニメがスタートし、コラボしながら 連載をすすめていく段階に。 作者納得のジャンボマシンダー発売。 当時買えなかったんだよな~(^^;