86-エイティシックスーEp.3 -ラン・スルー・ザ・バトルフロントー〈下〉(3)
待望の《ギアーデ連邦編》後編登場! “史上最大の作戦”の火蓋が切られるーー!
敵〈レギオン〉の電磁加速砲(レールガン)による数百キロ彼方からの攻撃は、シンのいたギアーデ連邦軍の前線に壊滅的被害を与え、レーナが残るサンマグノリア共和国の最終防衛線を吹き飛ばした。
進退極まったギアーデ連邦軍は、1つの結論を出す。それはシンたち「エイティシックス」の面々を《槍の穂先》(スピアヘッド)として、電磁加速砲搭載型〈レギオン〉の懐にーー敵陣のド真ん中に突撃させるという、もはや作戦とは言えぬ作戦だった。
だがその渦中にあって、シンは深い苦しみの中にあった。「兄」を倒し、共和国からも解放されたはず。それなのに。
待望のEp.3、《ギアーデ連邦編》後編。
なぜ戦う。“死神”は。
何のために。誰のために。
レビュー(20件)
1巻は割と楽しめた。きちんと完結している物語だったし、それなりにアニメ化を楽しみに出来そうな要素もあった。 この2部構成・前後編の2~3巻には、それはない。 あるのは、可能な限り続巻を出したい、知名度のあるコンテンツを可能な限り薄く引き伸ばして継続して儲けたい、作者の遺志などどうでもいい、という感じの出版社の思惑。 そうしたものが垣間見え、滲み出ていて、非常に気持ち悪い。 続きを買う事は決してない。この2~3巻も、廃品回収行きが決定している。
まんがばかり読んでいた中学生の息子に購入.いわゆる戦争もので,第1巻でいったん話がおわり,第2巻からあらたな展開で,この第3巻はその後編.作品背景に興味がわいたようであっさり読み終えていました.中学生がまんがからライトノベルに移行する作品としては,よいと思う.
頼まれものです。
中学生の息子からの頼まれものです。 シリーズものなので、早く続きがでないかなとのこと。おもしろいそうです。