すべての学習の土台となる力、考える力を育むシリーズ。
アメリカの教育現場の知見と公文式の考え方をもとに、考える力を4つの基本領域「かたちをとらえる」「みわける」「すいりする」「ひょうげんする」にわけ、それぞれを集中して育むくもん独自のワークです。
シリーズ既刊『3歳からのひょうげんするチカラ』より難易度がレベルアップ。
「ひょうげんするチカラ」では、運筆練習からはじめ、動物や人、日常の場面などをなぞったり、見本をまねしてかいたりしながら、自由にかくところを少しずつふやしていき、「表現力」を楽しく育みます。
【「くもんのかんがえるワーク」シリーズ 3つの特長】
1内容が少しずつ難しくなる「スモールステップ」方式で、無理なく進められます。
1枚をおえるごとに「できる喜び」を味わうことができ、お子さまの自信や意欲を引き出します。
21冊で1つの領域に集中して取り組むことで、力がついていることを実感できます。
さまざまなタイプの問題で1つの領域にアプローチし、飽きずに最後まで学習できます。
3お子さまに声かけや問いかけをしながら、親子で取りくむワークです。
お子さまにどう働きかけたらよいか、おうちの方へのアドバイスも充実させています。
*できたね!シール、がんばったね!賞状つき
*1枚ずつ切り離して学習できるように、ページごとにミシン目を入れた仕様です。
※本書は、2018年に弊社より刊行された『シンキングスキル 表現』のタイトル、装丁を一新し、問題内容を一部見直した改訂版となります。
レビュー(1件)
一枚ずつ挑戦できるのがいい!
4歳になったばかりの我が子へ購入。我が子には足し算引き算やひらがななどのお勉強はまだいいと考えており、頭を使う遊びに近いものを探していたのでこのワークはぴったりでした。ワークは一枚ずつ切り取りながら取り組むことができるので、一枚で飽きたらその日は一枚でおしまい、楽しく取り組める日は数枚一気に進めたりして、飽きやすい幼児に合っていると思います。 親の声の掛け方のアドバイスも載っているので参考にしながら、間違えてもよし!楽しければよし!の気持ちで一緒に取り組んでいます。