スケッチをすることによって,潜在化していたアイデアがクリアーになり,イメージが成熟してゆきます。
自己のイメージを他人に理解してもらう,あるいは他人のアイデアを確かめるときに,スケッチが大きな役割を果たしてくれます。
自己実現・自己表現の強力なツールとしてのスケッチスキルを獲得するためのテキストです。
手を動かしながら,建築についての素養が自然に身につくいようになっています。
初級編
・スケッチの基礎的知識(chapter1・2)
・素描(chapter3・4・5)
中級編
・ディテール・インテリアの描き方(chapter6・7)
・点景(人物,植栽)(chapter8・9)
上級編
・スケッチのバリエーションの展開(chapter10・11・12・13)
・スケッチを使ったレポート演習(chapter14・15)
※著者によるスケッチ動画をQRコードで見ることが出来ます。
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