今、なぜ組織は「ネットワーク型組織」を目指すべきかの理由と実践方法のすべてがわかる!
これまでの多くの組織は、生産性やガバナンスを重視した“階層型”組織と呼ばれるものであった。階層型は、社内における階層に応じて役割分担を定め、上位者が下位者に対して指揮命令を行うことで目的を達成する組織で、モノづくり等の効率的な業務運営に適している。しかし、社会環境、デジタル化、情報流通の変化、人の考え方・価値観の変化など、企業・組織を取り巻く状況は20年前とは全く異なる。階層型組織とネットワーク型組織の違いは何か。大きく3つの要素において変化している。1“業務中心”から“人間中心”の設計へ 2“効率性”から“創造性”の重視へ 3“画一性・標準化”から“差別性・個別化”へ 本書ではこのネットワーク型組織について解説していく。
Part.1 理論編
1. ネットワーク型組織の必要性が叫ばれる理由 /2. 成功企業20社の特徴
Part.2 組織設計編
3. ネットワーク型組織構築のためのアプローチ /Part.3 人材要件と制度設計編
Part.4 既存組織との両立のための要諦
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