【POD】コンプライアンスが日本を潰す 新自由主義との攻防
アメリカ発のイデオロギーに毒された日本の歪んだ法令システムを国民の手に取り戻すために今、行うべきことはコンプライアンス(服従)ではなくレジスタンス(抵抗)だ!
本書は小泉元首相と竹中元大臣のコンビにより実施された様々な構造改革が逆に日本を破壊してしまった現状を、タクシー業界や建設業界などを例にとって解説する。また、長年、日本を苦しめ続けているデフレの元凶を指摘し、併せて政府が参加表明したTPPの恐ろしさについても警鐘を鳴らす。
※このPOD版は扶桑社刊 扶桑社新書「コンプライアンスが日本を潰す〜新自由主義との攻防〜」(2012年6月11日 初版第1刷発行・2013年4月10日 第2刷発行)をもとに制作されております。
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