「明日からケーススタディが書ける」をコンセプトに、考え方から、書き方、発表までを、ポイントを絞って解説。 実例紹介では、添削指導や講評を掲載し、学習効果を高めます.改訂に伴い、母性看護、精神看護、地域看護などの実例を増やしました。
・ケースレポートのまとめ方と指導のポイントがわかる!
・必要な知識が効果的に学べる!
・学内発表や院内発表に自信がつく!
Chapter 1 ケーススタディを始める前に
1 ケーススタディの3つの意味
1事例検討
2事例分析
3事例研究
2 ケーススタディの目的
1看護の考え方を学ぶ
2看護実践を評価し,よりよい方策を見出す
3リフレクションにより「行為の中の知」を明らかにする
4論理的な思考力を高める
3 ケーススタディの方法
1レポート
2カンファレンス
3個人での振り返り
4 ケーススタディの時間の向き
Chapter 2 ケーススタディを進めるためのステップ
1 看護過程
2 テーマ設定
1看護問題の設定の妥当性の検討
2ケアの方法の検討
3状況の新たな解釈
4いろいろなテーマ
5テーマの書き方
3 観察と記録
1観 察
2記 録
4 情報の収集と整理
5 倫理的配慮,インフォームド・コンセント
Chapter 3 ケーススタディの書き方
1 表 紙
2 はじめに(または序論)
3 事例紹介
4 テーマに関連したアセスメントと看護上の問題,看護目標
5 看護の実際
6 患者の反応・変化(看護の実践,実施・評価など)
7 考 察
8 おわりに(結論)
9 引用文献
Chapter 4 ケーススタディの実例紹介
1 成人看護のケーススタディ(1)
2 成人看護のケーススタディ(2)
3 老年看護のケーススタディ(1)
4 老年看護のケーススタディ(2)
5 老年看護のケーススタディ(3)
6 小児看護のケーススタディ
7 母性看護のケーススタディ
8 精神看護のケーススタディ
9 地域看護のケーススタディ
Chapter 5 発表のコツ
1 口頭発表
2 発表資料の作り方
3 スライドの作り方
4 ポスターの作り方
5 質疑応答時の対応
Chapter 6 ケーススタディの指導のポイント
1 学生のケーススタディに対する指導者または教員の役割
1実習とケーススタディの関係
2実習と記録のサポート
3カンファレンス
4レポートへのコメントと面接
5ケーススタディの評価
6指導の姿勢
2 看護師のケーススタディに対するかかわり
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