【輸入盤】奇妙なサーカス〜新たなタンゴの世界 マルセロ・ニシンマン・トリオ
奇妙なサーカス〜新たなタンゴの世界
バンドネオン奏者で作曲家、編曲も手掛けるマルセロ・ニシンマン[1970-]は、アルゼンチンで活躍する最も注目すべき音楽家です。タンゴの伝統を大切にしながらも、モダニズムを受け入れ、アルゼンチン・タンゴとヨーロッパの形式を取り混ぜた高度で知的な音楽を確立させています。
このディスクには、バロック時代の作品が2曲で含まれていますが、こういった作品とタンゴを取り持たせたニシンマンの鋭い感覚は見事な編曲を生み出しています。演奏にも、編曲にも興味深い一枚です。(輸入元情報)
【収録情報】
● ニシンマン:奇妙なサーカス
● J.S.バッハ:アダージョ(トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564より)
● ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
● グレコ:黒い瞳
● ニシンマン:昆虫と人間
● ブクステフーデ:前奏曲とフーガ ニ長調 BuxWV139
● デルフィーノ:グリセータ
● パスカル:アラバル
● コビアン:酔いどれたち
● ニシンマン:アルベルトのタン
マルセロ・ニシンマン・トリオ
録音時期:2019年5月
録音場所:南西ドイツ放送、カウザースラウテルンSWRスタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
Powered by HMV
レビュー(0件)