松本大洋描く少年期作品の金字塔。第3集!
星の子学園ーーその片隅に放置されたポンコツサニーの視線の向こうに集う子供たち。陽光を浴びながら、彼らは少しずつ、大人の階段を上ったり、立ち止まったり…時には下りたりする。松本大洋渾身の最新作、加速する第3集!!
■園長先生がまだ若い頃ーー今の「星の子」たちより、ずっと先輩の「星の子」たちが、この園に居た。そして、彼らも一生懸命、生きていた。(第13話)
■園の人気者、まきおさん。しかし、彼も、園の子供たちの背丈ではまだ見えぬ山に前途を阻まれていた。(第14話)
■星の子と家の子ーー同じ子でも同じではない。同じにはならない。同じでなくてもいい。めぐむにはきい子がいる。みんながいる。(第15話)
■園にテレビ取材が!!永遠と続く日常に入り込んできた非日常が、星の子に、ここではないどこかにある「日常」を思い起こさせる。(第16話)
■純助と笑助が大好きなお母さんのお見舞いに行く。待ち時間は、いつものあそこで遊んでいよう。悲しいことなんか忘れて、遊んでいよう。(第17話)
■春男の悪だくみで養豚場のブタが逃げた!!少し、僕たちに似ているブタが逃げる!!でも、きっとつかまるんだ!!(第18話)
【編集担当からのおすすめ情報】
1、2集に続いて、本巻も限定特装版登場!!今回は、初期から作品内に登場しているように、大洋氏にとって思い入れの強い「特製ミクロマン」付き!!さらに、星の子学園に降り立ったミクロマンのオリジナルストーリー小冊子(大洋氏自身による、カラー描き下ろし16ページ)も付いてくる!!
レビュー(22件)
松本大洋さんの作品が好きで購入しました。画に気持ちが溢れていて泣けます。
癖になる
個性的な子供達が繰り広げる ストーリー それぞれの子供の背景に訳ありの事情があり 昭和を感じました
お楽しみ
早速届きました。 ありがとうございます。 書店やコンビニに殆どおいてないから・・・ 又利用したく存じます。
ハルオが好きすぎる!
子供たちの世界って本当にこんなだろうなぁと、忘れていた何かを思い出させてくれるようなそんな漫画です。
新刊が出るのを楽しみにしていました。 相変わらず子供たちの表情がイイです。