海べにある岩場や潮だまり、川が流れこむところに広がる干潟、岸近くの海の底にある藻場では、カニやイソギンチャク、ヒトデなどの生きものが見つかります。見つけると、つかまえたくなります。でも、つかまえるのは意外にむずかしいもの。たとえつかまえても、うっかりすると、海の生きものはすぐに死んでしまいます。飼いにくい生きものは持ちかえらないでくださいね。つれて帰るときにも注意が必要です。うまく持ちかえったら、その生きものに向いた方法で飼ってみましょう。飼って観察してみると、生きもののことがいろいろとわかります。この本を読むと、身近な海の生きものの見つけかた、つかまえかた、持ちかえりかた、飼いかた、観察のポイント、飼えなくなったときの放しかたなどが、ひと目でわかります。
レビュー(4件)
とても面白い内容になっています!捕まえてからどうするのか…とても大事な事ですね。
ふりがながふってあるので購入しましたが字が小さかった…でも子供は喜んでした。 説明はわかりやすいと思います。
発送も早く、子供も大喜びでした。 大人が見ると気持ち悪い生き物も書いてますが笑 今年の海での経験を生かし、来年はこの本を参考にしたいと思います。 本好きな6歳は黙々と1人で読んでますが、字を読むのが苦手な子は字数が多いので中々進まないかもです。 うちの子は図鑑が好きなので大丈夫なようでした。
子供用に購入 早速詠んでいたので良かったです