黒沢清=カフカ+ベンヤミン?
世界的寓話作家の運動・機械・美人を徹底解析!
この本で黒沢映画の見方が変わる
序章 アレゴリーについて
第一章 代理と交換ーー『神田川淫乱戦争』『ドレミファ娘の血は騒ぐ』
第二章 復讐の寓意化ーー『蛇の道』
第三章 罹患と留保ーー『CURE』
第四章 選択と世界ーー『カリスマ』
第五章 転写と反復の機械ーー『LOFT』
第六章 人間の擬人化、隣接と類似ーー『クリーピー・偽りの隣人』
第七章 二重の身体、メランコリカーー『散歩する侵略者』
終章 映画のアレゴリーについて
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