人間は肉体ではありません。物質ではありません。永遠不滅の霊的存在、それが人間のほんとうの姿です。人間は長い間、そのことを忘れて、物質世界だけに生きてきました。けれども、いま、人間が本来の姿を思い出すときが来ています。(著者のサイトより)この本は、人間が霊的存在であるとはどういうことか、本来の姿を取り戻すために何をすればよいのか、ということを、たくさんのたとえ話を使って、わかりやすく説明します。すべて肩の凝らない易しい読み物になっています。第1章は、人間が霊的存在であるということの基本的な理解を深めるための話をします。第2章は、聖書にあるいろいろな言葉が、本当は何を意味しているのかということを、分かりやすく解説します。伝統的な教会では、決して聞くことのできない話です。第3章は、著者の友人が主催する雑誌に頼まれて寄稿した霊性入門講座です。すべて著者のサイト『人類の目覚めの時』に書かれているものですが、紙の本で読みたいという方のために書籍化することにしました。
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