今更ですが、本屋さんでリングを買って読んだら面白くて続きが読みたくなり「らせん」と「ループ」を購入しました!リングを読んだ時は、ある意味貞子も被害者で、少し可哀想な気もして同情しましたが…一転、らせんは終始イライラしました(笑) 何もかもが貞子の思い通りになって事が進んでしまうのが無性に腹が立って!でも、まだ読んでいませんがループで物語がどう進むのか楽しみです。,「リング」シリーズ一気読み。 単なるホラーではなく、見事な感動作でもある。 「リング」のラストを「らせん」でひっくり返し、 その「らせん」を大胆に飲み込んでしまう「ループ」、鈴木光司の力技は本当に圧巻。 「リング」「らせん」で恐怖の存在であった貞子が「ループ」の最後でどう変貌するか、 「リング」の主役は浅川であり貞子であると思っていたら、 実はあの人こそが真のシリーズの主役だったなんて…、 という訳で、遅まきながらこの連作のすごさを実感したのでありました。 ※評点については「まろの本棚」を参照下さい
レビュー(105件)
今更ですが、本屋さんでリングを買って読んだら面白くて続きが読みたくなり「らせん」と「ループ」を購入しました!リングを読んだ時は、ある意味貞子も被害者で、少し可哀想な気もして同情しましたが…一転、らせんは終始イライラしました(笑) 何もかもが貞子の思い通りになって事が進んでしまうのが無性に腹が立って!でも、まだ読んでいませんがループで物語がどう進むのか楽しみです。
評点9
「リング」シリーズ一気読み。 単なるホラーではなく、見事な感動作でもある。 「リング」のラストを「らせん」でひっくり返し、 その「らせん」を大胆に飲み込んでしまう「ループ」、鈴木光司の力技は本当に圧巻。 「リング」「らせん」で恐怖の存在であった貞子が「ループ」の最後でどう変貌するか、 「リング」の主役は浅川であり貞子であると思っていたら、 実はあの人こそが真のシリーズの主役だったなんて…、 という訳で、遅まきながらこの連作のすごさを実感したのでありました。 ※評点については「まろの本棚」を参照下さい