【輸入盤】交響曲第2番、第5番『運命』 ラファエル・クーベリック&コンセルトヘボウ管弦楽団、ボストン交響楽団
クーベリックの名盤、
ベートーヴェン『運命』&第2番が
PENTATONEからリリース!
SACDハイブリッド盤。チェコが生んだ巨匠ラファエル・クーベリック[1914-1996]が1971年から75年にかけて録音したベートーヴェンの交響曲全集。全9作品を、それぞれオーケストラを変えて録音したユニークな企画としても有名な録音です。
当ディスクには交響曲第2番(コンセルトヘボウ管弦楽団/1974年録音)と第5番『運命』(ボストン交響楽団/1973年録音)を収録。PENTATONEのリマスタリング・シリーズからの注目のリリースです!
交響曲第2番ではクーベリックらしい快演を披露。情感豊かにして折り目正しい演奏は圧巻です。第1楽章の呈示部反復は実施した通常配置での録音です。一方、第5番『運命』は全体的に遅めのテンポ設定の名演で、ボストン響らしい重厚感のある管楽器と豊かなアンサンブルが魅力です。なお、第1楽章再現部のファゴットはホルンに改変しております。また、両端楽章の呈示部反復は実施をした通常配置での録音です。両オーケストラの特色を導き出して演奏するクーベリックの確かな力量を再認識させられる名演を聴くことができます。
今回のリマスタリングもオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当。オリジナル・マスターテープからの丁寧な復刻で見事なサウンドでよみがえりました。クーベリックによるベートーヴェンの交響曲第1&4番とあわせてお楽しみください。(輸入元情報)
【収録情報】
ベートーヴェン:
1. 交響曲第2番ニ長調 Op.36(I. 13:08/ II. 12:34/ III. 3:42/ IV. 6:34 = 35:58)
2. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』(I. 8:25/ II. 11:07/ III. 5:21/ IV. 11:13 = 36:06)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)
ボストン交響楽団(2)
ラファエル・クーベリック(指揮)
録音時期:1974年2月(1)、1973年11月(2)
録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ(1) ボストン、シンフォニー・ホール(2)
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
DSDリマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル
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