ジュラシック・パーク
: スティーブン・スピルバーグ/高木 敦史/ありが ひとし
すべてはここから始まったーー。
大人気『ジュラシック・ワールド』シリーズ第1作がノベライズで登場!
映画の大迫力はそのままに、小学校中学年からでも読みやすい文章(総ルビ)と、かっこいい挿絵でお届け!
古代生物や植物を研究するグラント博士とサトラー博士は、大富豪ハモンドにある島へ招待される。そこは絶滅したはずの恐竜たちのいる、究極のテーマパークだった! 二人は数学学者マルコム博士やハモンドの孫たちとともに恐竜ツアーへ。しかし、トラブルが続発!? 施設から解放された恐竜たちが襲いかかってきて……。
【著者紹介】
高木敦史/文
第13回学園小説大賞にて「なしのすべて」で優秀賞を受賞。2010年『“菜々子さん”の戯曲』でデビュー。『演奏しない軽音部と4枚のCD』(早川書房)で一般文芸デビューし、「5分後」シリーズや「3分間ミステリー」シリーズ、『幽霊お悩み相談室』(キミノベル)などの児童書も執筆。著書に『さよならが言えるその日まで』(講談社)『のど自慢殺人事件』(祥伝社)『僕と彼女の嘘つきなアルバム』(KADOKAWA)などがある。
ありがひとし/絵
漫画家、イラストレーター。「ロックマン」の漫画を数多く刊行。近年は「ポケットモンスター」シリーズのポケモンデザインも手掛ける。挿絵を担当した児童書に「ようかいとりものちょう」シリーズがある。
レビュー(1件)
恐竜映画好きの子に
今年小学生になり、漫画だけじゃなくて本も読む習慣が欲しいなと思っており、色々読み聞かせているのですが、やはり自ら手に取るのは漫画。 何か我が子に向いている本は無いかと探していました。 ジュラシックワールドが好きな我が子が喜ぶかな?と思い買ってみました。パークはあまり頻繁に見ていなかったからか、「もう一度観てから読みたいな」とリクエストがあり、映像を観た次の日から読み始めました。 読み聞かせで寝る前に少しずつ読んで3日ほどで読み終わりました。 内容は映画に忠実で、映画と違った描写はほぼありませんでした。文字で読んでいると、何気なく見流していたシーンが鮮明に浮かんで、大人の私も飽きずに読めました。 読んでいる間は集中して、終わろうとすると「もっと読んで欲しい」となるほどでした。 ジュラシックワールドシリーズも、もし出たら買いたいです!