【輸入盤】マルコ受難曲 フェリックス・コッホ&ノイマイヤー・コンソート、グーテンベルク室内合唱団(2CD)
バッハの「マルコ受難曲」
1744年の改訂版を再構築!
1731年の受難日にライプツィヒで初演され、1744年に改訂版が演奏されたとされる、J.S.バッハの失われたもう一つの受難曲『マルコ受難曲』の新盤が、ドイツの老舗レーベル「Christophorus」より登場!
現在は楽譜が失われ、台本のみが残されるなか、様々な復元・再構築が行われてきたマルコ受難曲。ここでは、Diethard Hellmann(1964年)とAndreas Glockner(2001年)の復元版をベースに、マインツ音楽大学の名誉教授を務めるフランクフルトの音楽学者、Karl Bohmerが2016年に校訂・補完を行い、1744年に演奏された改訂版を再現。レチタティーヴォが朗読されるなどの特徴があります。
演奏は、マインツ音楽大学の教授、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのコレギウム・ムジクムの指揮者、フランクフルト古楽フォーラムの芸術監督などを務める指揮者、チェリスト、音楽教師のフェリックス・コッホと、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツのコレギウム・ムジクムの一部であるグーテンベルク室内合唱団、2007年にフェリックス・コッホが設立したバロック・オーケストラ「ノイマイヤー・コンソート」によるものです。(輸入元情報)
【収録情報】
● J.S.バッハ:マルコ受難曲 BWV.247(1744年版)
ヤスミン・ヘルナー(ソプラノ)
ユリアン・フライムート(カウンターテナー)
ゲオルク・ポプルッツ(テノール)
クリスツィアン・ヴァーグナー(バス)
ヴォルフガング・ファーター(朗読)
グーテンベルク室内合唱団
ノイマイヤー・コンソート
フェリックス・コッホ(指揮)
録音時期:2017年3月17-20日
録音場所:ドイツ、ヴィースバーデン、クリストフォルス教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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