4類消防設備士【製図試験】対策書のベスト&ロングセラー待望の改訂版!
本書は、受験者の多くが苦手とする4類消防設備士試験の製図問題の受験対策書です。1999年の初版発行より、多くの方々にご愛読いただいたロングセラーの改訂版です。
今回の改訂では、近年の消防関係法規の改正対応はもちろん、製図試験解答のポイントを、わかりやすい吹出し解説図とともに増量するなどのバージョンアップを図りました。さらに、重要な用語や重要箇所を色太字で表記するなど、学習効果がさらに上がるよう工夫しています。
また、B5判の大きな判型でゆとりある紙面レイアウトのため、メモを書き込んだりして学習を進められるので、独学でも製図試験が得点源となるような試験突破力が身につきます。
甲種4類消防設備士試験を受験される方はもちろん、受験後の実務にも役立つ必携の一冊です!
1章 設計を始める前に必要な事項
2章 警戒区域の設定
3章 機器の設置
4章 配線
5章 設計図の書き込み
6章 ガス漏れ火災警報設備
7章 製図試験の例題1
8章 製図試験の例題2
レビュー(4件)
合格間違いなし
この一冊を全部ものにすれば必ず合格します。ただしボリュームもかなりあるので全部解くのにかなりの労力が必要です。
詳しく説明してあってとても良いと思います。
本気で受かりたいなら
消防設備の仕事をしていないで受験するなら必須です。工藤本だけでは製図は困難だと思います。三回位受験するならいらないかもしれないけどね。このテキストでやっておけば本試験は容易い物でした。
一発合格出来ました!最高のバイブル
初の消防設備士試験で甲4を受験し、一発合格出来ました。 正直製図が苦手で理解度も浅くどうしようかと不安でしたが、口コミなどを見てこの本を購入して良かった。 感知器設置のいろんなパターンが例であげてありますので、目を通していくだけで大変勉強になりますよ。 他のテキストだと、電気や法令や構造、鑑別製図と一冊にまとまっている分、内容がうすっぺらいものもあります。 また、このテキストだと合格後実践で製図する際の教科書としても充分に活用出来る内容です。 ぜひ、一冊所蔵しておくべきものです。