本書は、囲碁の発祥から現代まで、世界で使われてきた囲碁ルールの数々を解説したものです。「なぜ、さまざまルールが生まれ、変遷してきたのか」それを知ることは、囲碁の奥深さを知ることにつながります。囲碁ファンにとってとても興味深い一冊です。
序章=四つの本当⁉、第1章=日本ルールは人間に選ばれたルール、第2章=中国ルール、第3章=「切り賃」というルールがありました、第4章=セキ、隅のマガリ四目、取らず三目、第5章=台湾囲碁事情と応氏ルール、第6章=囲碁AIは地の認識が苦手?、第7章=「純碁」という入門法がある、第8章=最後に
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