「愛の不時着」「賢い医師生活」「梨泰院クラス」「椿の花咲く頃」など、
史上最高の豪華脚本家たちが推薦!
あなたを支えてくれた、人生でいちばんの名セリフはなんですか?
韓国ドラマの魅力のひとつはなんと言っても胸を打つセリフの数々。忙しく生きる私たちに新たな気づきを与えてくれたり癒やしてくれたりもする。そんな魅力がたっぷり詰まった、名セリフから読み解く、目から鱗の人生エッセイ。
【名セリフから「読む」韓ドラ全42作品!】
ずっと観てきた人も、これから観たい人も、
ようこそ、人生が変わる、韓国ドラマの世界へ。
ある日、ふと目にしたドラマのごく平凡なセリフが、小さなナイフのように飛んできて胸に刺さることがある。そのひと言に大の大人が声をあげてわんわん泣くこともあれば、わけもなく楽しくなってにこにこしている自分を発見したりもする。そんなときぼくたちは、自分でも気づかないうちに人生の栄養ドリンクを飲んでいるのだ。(「Prologue ドラマのセリフが胸を打つとき」より)
Prologue ドラマのセリフが胸を打つとき
1 乗り間違えた列車 「愛の不時着」
2 日常の儀式 「賢い医師生活」
3 めちゃくちゃだめになっても大丈夫 「マイ・ディア・ミスター 〜私のおじさん〜」
4 計画と無計画 「梨泰院クラス」
5 過去を振り返らず、未来を心配せず 「恋愛体質〜30歳になれば大丈夫」
6 なんでもない日々のすばらしさ 「まぶしくて 私たちの輝く時間」
10 少なくとも母がいる、私の母が 「椿の花咲く頃」
21 あなたの傘になってくれるのはなんですか? 「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」
25 昨日の海と今日の海が違うように 「この恋は初めてだから〜Because This is My First Life〜」
28 特異な存在感が認められる時代 「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」
31 最善の賢い選択 「刑務所のルールブック」
35 コンニャクみたいな関係 「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」
42 1冊の本のような人 「ロマンスは別冊付録」
Epilogue ときには1本のドラマがひと息つかせてくれる
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