21世紀の企業ビジョンと経営学の変革を問う21世紀経営学シリーズ最終巻。
すでに経営学の分野としては確立しているが、いっそう研究をすすめるべきテーマである、
経営戦略論、国際経営論、組織間関係論、ヒューマン・リソース・マネジメントについて。
また、近年研究が蓄積されはじめているが、いっそう研究をすすめ、
経営学の分野として創りあげていかなくてはならないテーマ、
スモール・ビジネス、企業再生、企業倫理、コーポレート・ガバナンス、NPO、知識創造、女性、
環境経営などを扱い今後の経営学の行方をうらなう。
【執筆者】
*齊藤毅憲、川口恵一、佐々 徹、木村有里、李 虎ケイ、裴 俊淵、井原久光、佐々木利廣、村山元理、
菊澤研宗、*藁谷友紀、内田塔子、佐々木圭吾、*相原 章、池田玲子、柿崎洋一(執筆順:*は編者)
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