最近多発している「歯科医原病」とは、歯科治療が原因で患者が歯を悪くしてしまうことです。現在の歯科治療はセラミック、インプラント、コーヌスクローネといった自費治療が主流です。しかし、これらの最先端技術や高性能材料がすべての患者にとってよいとは限りません。歯科医に患者の状態を適切に見極める判断力と高いレベルの治療技術が備わっていなければ、患者にとって不幸な問題は起きてしまいます。ネット上で多くの患者から治療相談を受ける著者が語る新常識シリーズの最新刊。
第1章 増え続ける歯科医原病 第2章 歯科医原病の症例とトラブル 第3章 歯科治療における「治す」治療と「直す」治療 第4章 歯科医原病から歯をまもるために
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