裕次郎さんにお子さんがいないわけを解説されていました。 慎太郎さんが法華経を読んで、石原経とでもいうべき解釈が書かれている。聖道門の考え方で、浄土門者からは、違和感があります。 あとがきで「いかにもわかりにくい、また実にわかりやすい」と書いておられますが、私は「わかりにくい」でした。,追悼の思いでよみましたが、話にまとまりがなく一冊の本として読みずらい。漢字すべてにルビが付いていて 余りの読みずらさにガッカリしました。読者層からしてもルビは必要ないと思いますが・・・。,石原慎太郎氏の信心深いことは知っていたから興味深く手にした。 私にも難しい法華経に少し近づけた感じがする。 でも、時がたてば忘れるに違いないから 何度も読み返したい本である。 釈迦のありがたい言葉もあるし。,過激な発言の石原さんのイメージが強いけれど… それは別にして、 これを読むと、もっともだなぁって思う。 マジメなんですよねぇ。
レビュー(10件)
難しいです
裕次郎さんにお子さんがいないわけを解説されていました。 慎太郎さんが法華経を読んで、石原経とでもいうべき解釈が書かれている。聖道門の考え方で、浄土門者からは、違和感があります。 あとがきで「いかにもわかりにくい、また実にわかりやすい」と書いておられますが、私は「わかりにくい」でした。
ガッカリ
追悼の思いでよみましたが、話にまとまりがなく一冊の本として読みずらい。漢字すべてにルビが付いていて 余りの読みずらさにガッカリしました。読者層からしてもルビは必要ないと思いますが・・・。
石原慎太郎氏の信心深いことは知っていたから興味深く手にした。 私にも難しい法華経に少し近づけた感じがする。 でも、時がたてば忘れるに違いないから 何度も読み返したい本である。 釈迦のありがたい言葉もあるし。
過激な発言の石原さんのイメージが強いけれど… それは別にして、 これを読むと、もっともだなぁって思う。 マジメなんですよねぇ。