◆気管支鏡を操作していると方向感覚がわからなくなる……という先生は少なくありません。そこで本書ではまず、「挿入して気管支のどこをどのように見ているのか」をイラストで提示。基礎である「気管支の見方」からじっくり解説しております。
◆実際に著者が経験した病変画像を多数提示し、画像の読み方、そこから診断名を確定させるためにどんな生検方法を選ぶとよいかもカバー。まさに初学者必見の一冊です!
Chapter1 気管支の見方と命名ーどっちを向いているの?-
Chapter2 気管支の構造と気管支鏡所見ー気管支鏡でどのように見えるか?-
Chapter3 病変の解釈と生検方法の選択
Chapter4 病変の鑑別
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