月刊「税理」の好評連載が図表や書式を盛り込み待望の単行本化!
調査対応の理論武装に!
税務調査において調査側は「事実認定」のロジックを使い調査を行っています。
そのため、調査側の視点から見た事実認定の方法と手続きを理解することは、
調査を受ける側(税理士)にとって、税務調査時の理論武装、事実上の和解の交渉に活かせる貴重な情報となります。
「事実認定」の手法を理解し、税務調査時の対応に強くなるために役立つ1冊です。
第1章で税務に関する証拠に絡めて民事訴訟における事実認定の基本的な考え方を概説し、第2章のケーススタディで税務訴訟に限った判決を題材に裁判所がどのように事実認定をしているかを紹介、検討し、第3章では、税務調査手続において、法律には規定されていない税務署内部で作成される資料を基に税務署側の視点からの事実認定の方法をまとめています!
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