2009年7月19日、海水浴中の事故により48歳という若さで世を去った劇作家・演出家、大竹野正典。
彼が遺した多くの劇作を紹介すると共に、様々な角度から彼の“生き様”に迫る〈劇〉集成の第二巻(全三巻)
一匹の犬として見えない何かに向かって吠えてみたいと、23歳で立ち上げた劇団「犬の事ム所」期からの戯曲6本のほか、エッセイ・詩・作品解説を収録。
また、当時の彼の姿を綴った別冊「犬の肖像」を附す。
“最後の文士”大竹野正典(小堀 純)
『夜が摑む』
『Kのトランク』
『リボルバー』
『トーフの心臓』
『サラサーテの盤』
『ドアの向こうの薔薇』
解説︱大竹野正典の帰還(広瀬泰弘)
エッセイ・詩
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