詩をポケットに入れて、小さな旅へ出かけてみませんか?
「日本文学最高の文章家のひとり」と言われる著者がつづった詩集です。
管さんは、被災地・東北に何度もかよいます。
そこを旅した思い出をもとに書いた詩がここにあります。
身近な動物たちや自然への強い共感と信頼と憧れから生まれた詩もたくさんあります。
どれも何気ない日常の一コマから生まれた詩です。
微細であたたかい観察から生まれたことばの数々です。
どれも大切なことに気がつかせてくれる、そんなことばたちでもあります。
ことばを連れて小さな旅へと一緒に出かけてみませんか?
一週間
To the Open Ground
千年川
Water Schools
三島/長泉詩片
東京詩片
ブリキのカメラ
夜の道
外に出たフィルム
犬と詩は
犬の詩四つ
犬ときつね
猫の詩3つ
シャルル猫
ウォンバット
コヨーテとオサムシ
里芋、大根、大豆
木について
ウェゲナー
小さな牛たち
蟻
草原に行こうよ
こころ
あとがき
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