関西電力の役員らが受け取っていた原発絡みの多額の金品……
オリンパス、東芝、日産自動車の会社の闇。
これら4大事件をメインに出来事の経過をつぶさに追い、
会社とは何か、
会社はだれのものなのか、を考える。
朝日新聞経済部の現役記者が取材を重ねて現場から見えてきた
会社の民主主義、組織のあり方とは。
第1章 終わらぬオリンパス事件
第2章 あらゆる問題を提起した東芝の巨額損失
第3章 日産自動車の相克
第4章 関西電力の虚々実々
第5章 品質不正はものづくりの危機
(三菱マテリアル、スバル、経団連、トヨタ自動車等)
第6章 経営理念を持った会社
第7章 コーポレート・ガバナンス最前線
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